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新春の空に鷹が舞う!放鷹術の実演【東京 浜離宮 2014.01.02 晴れ】



          毎年、浜離宮で鷹狩の技「放鷹術」が2日・3日の両日に開催され、2日の11時の部に行ってみた。
          メインの一つである電通ビルの屋上から舞い降りる 「ハヤブサの急降下」 の予定だったハヤブサが行方不明となり 「オオタカ」 に変わって舞い
          降りたが、ハヤブサと同じように他の猛禽等に追いかけられ不明!?   振り鳩による実猟が見られなく放鷹術の実演は終了してしまった。


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                                                           電通ビルの屋上から「オオタカ」が舞い降りる。 しかし ………

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  オオタカ 行方不明? 振り鳩による実猟が見られませんでした。           浜離宮の景色

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  【 回収前 3日の出来事 】 オオタカの急降下は失敗! 開催場所から遠く離れた船着場付近に! 発信機を持って飼い主はオオタカの回収に入ります。

①  ②


③  ④


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参考ニュース : 放鷹術出演予定のハヤブサ、迷子に-電通ビル居住大ハヤブサに追われ ( 2013年01月05日 ) HP抜粋
          浜離宮恩賜庭園の名物正月イベント「ハヤブサの急降下」に出演予定だったハヤブサ「3号」が迷子となり、同イベントが中止になったことがわかった。
          飼い主が捜しているが、まだ目撃情報はない。

          ハヤブサの急降下は、電通ビルの屋上から浜離宮恩賜庭園へ高速で舞い降りるもの。3号は昨年12月26日のリハーサルで電通ビルから飛び立ったと
          ころ、同ビルをねぐらにしている雌の大ハヤブサに追われて戻ることができなくなった。
          飼い主のタゴモリさんによると、「尾羽に付けた『鈴板(すずいた=迷子札)』の発信機を大ハヤブサに蹴られ、電池が外れてしまったようだ」という。

          3号は雌で、生後1年未満の「若(わか)」。自分で獲物を捕ることは「恐らくできない」(タゴモリさん)といい、体力低下が気遣われる。行動範囲は半径2~
          3キロとみられ、逃げた方向は北西であることから「六本木辺りにいるかもしれない」(同)という。高層ビルやマンションなどのベランダの手すりなどにとま
          っていることが多いという。



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